教師自身が四六時中腰骨を立てつらぬくこと・・・
そしてこれが人間的主体の確立上、
最有効かつ最的確な方途だとの確信に到達し、
その上でそのタネ蒔きを子どもらに対しても始めること。
ここに人間教育の最大の眼目ありと知るべし。
[ 森信三 一日一語 ] より
腰骨を立てる
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教師自身が四六時中腰骨を立てつらぬくこと・・・
そしてこれが人間的主体の確立上、
最有効かつ最的確な方途だとの確信に到達し、
その上でそのタネ蒔きを子どもらに対しても始めること。
ここに人間教育の最大の眼目ありと知るべし。
[ 森信三 一日一語 ] より
真の教育は、何よりも先ず教師自身が、
自らの「心願」を立てることから始まる。
[ 森信三 一日一語 ] より
私は卅五歳前後のころに心の一大転換・・・回心・・・が起き、それ以後私は石が好きになって、石だけが唯一の趣味でした。ところが、それが卅年も続いたころ突然石ブームが生じて、石にも値段がつき、その上に切ったり磨いたりし出したので、それをしおにピタリと止めました。
[ 森信三 一日一語 ] より
人間は腰骨を立てることによって
自己分裂を防ぎうる。
[ 森信三 一日一語 ] より
幸福とは求めるものではなくて、与えられるもの。
自己の為すべきことをした人に対し、
天からこの世において与えられるものである。
[ 森信三 一日一語 ] より
幸福は天から与えられるものなのです。
「天地終始なく人生生死あり」
・・・これは頼山陽の十三歳元旦の「立志の詩」の一句ですが、
これをいかに実感をもってわが身に刻み込むかが
我われの問題です。
[ 森信三 一日一語 ] より
天下第一等の師につきてこそ
人間も真に生甲斐ありというべし。
[ 森信三 一日一語 ] より
つねに腰骨をシャンと立てること・・・
これ人間の根性の入る極秘伝なり。
[ 森信三 一日一語 ] より
念々死を覚悟してはじめて真の生となる。
自銘 不尽
学者にあらず
宗教家にあらず
はたまた教育者にもあらず
ただ宿縁に導かれて
国民教育の友としてこの世の「生」を終えん
森信三「一日一語」より
立腰と念仏の相即一体は宗教の極致。
即ち自他力の相即的一体境であって、
いずれか一方に固定化する立場もあるが、
両者の動的統一がのぞましい。
[ 森信三 一日一語 ] より