腰骨を立てる

教師自身が四六時中腰骨を立てつらぬくこと・・・
そしてこれが人間的主体の確立上、
最有効かつ最的確な方途だとの確信に到達し、
その上でそのタネ蒔きを子どもらに対しても始めること。
ここに人間教育の最大の眼目ありと知るべし。
[ 森信三 一日一語 ] より

私は卅五歳前後のころに心の一大転換・・・回心・・・が起き、それ以後私は石が好きになって、石だけが唯一の趣味でした。ところが、それが卅年も続いたころ突然石ブームが生じて、石にも値段がつき、その上に切ったり磨いたりし出したので、それをしおにピタリと止めました。
[ 森信三 一日一語 ] より

 

幸福

幸福とは求めるものではなくて、与えられるもの。
自己の為すべきことをした人に対し、
天からこの世において与えられるものである。
[ 森信三 一日一語 ] より

幸福は天から与えられるものなのです。

真の生

念々死を覚悟してはじめて真の生となる。

自銘 不尽
学者にあらず
宗教家にあらず
はたまた教育者にもあらず
ただ宿縁に導かれて
国民教育の友としてこの世の「生」を終えん

森信三「一日一語」より