相続コンサル

7月10日相続アドバイザー養成講座の第18講座が行なわれました。
題目は「財産診断と相続コンサル事例」です。 講師は福田郁雄氏(㈱福田財産コンサル)です。

行動に移せないコンサルが多いのが現実です。
行動に移すためにはクライアントの価値観にあった提案が必要です。
そして提案は解りやすく。

価値観にあった提案とは。
全体像を把握し、相続後に安心・安定した暮らしを送れるようにしてあげることです。

安心・安定した暮らしとは。
定期的な収入が確保できていること。
将来の相続の分割・納税も心配ないこと。
そして相続税負担も下げる。

これは理想論ではないことが福田氏の事例紹介からわかります。
そして100の案件には100通りの解決策がある。
全て異なるということです。

その解決策を考える統合的問題解決技法を紹介されました。
①現状を把握し ②問題を見つけ ③対策を立案する。
ひとつひとつの項目を発散思考で広範囲で探し、そして収束思考で絞り込む。
思い込みや漏れをなくすためです。

お客様に提案を受け入れてもらい実行に移す契約を結びます。
この時が一番心が重くなるそうです。
お客様の苦しみ不安を、お客様に代わって一手に引き受け、幸せに導く責任を負う瞬間だからです。
喜ぶのはコンサルが成就したときです。

クライアントの立場で仕事をしていることが伝わってくる講座でした。
ありがとうございます。

夏がやってきました。

暑い夏。
そしてあっという間にすぎてしまう夏。
何故か、夏が一番早く過ぎていきます。

朝夕に秋の風を感じたとき、
「日中はまだ暑いけど、
暑さはいつまでも続かないんだ……。」
毎年思うことです。

時の流れが早く感じる理由かもしれません。

農地の役割

平成34年。(生産緑地指定から30年)
生産緑地を農家の意思でやめることが出来る時期です。
(生産緑地とは農地を農地以外に転用することを厳しく制限されている土地です。その代償として固定資産税が軽減され相続税の特例が利用出来ます。この制限が平成34年に終了します)

どれだけの農地が宅地として供給されるか。
これは都市から農地が無くなっていくことを意味します。

農地の役割は多様化しています。
防災。
コミュニケーションの場。
雨を大地に浸透させる。
等々。

農地の役割を住民が真剣に考える必要があると思います。

後9年。
そんな遠い将来ではありません。

トウモロコシ

昨日収穫したトウモロコシ。

取ってから3時間以内に料理することがポイントです。
料理方法。
水洗いする。
水をふかずにラップで包む。
そのまま電子レンジで2分40秒。

本当に美味しいかったです。
ビックリです。

誤差

先日の測量の講座のお話から。

測量屋さんが測る数値は正確か?

解答
「誤差の範囲で正確」

A測量士 B測量士 が同じ土地を測っても完全に一致しません。
誤差は必ず生じます。

「誤差の範囲」
この誤差は全ての事象に存在します。
そして誤差は必要です。

相続と測量

昨日相続アドバイザー養成講座の第17講座が行なわれました。
題目は「相続と測量」です。 講師は高橋一雄氏(土地家屋調査士)です。

所有権界と筆界は違います。
筆界は明治の地租改正で出来たものです。(その後の分筆、合筆でも出来る) この界は公法上のもので動かせません。
隣接地の所有者同志では決められません。

所有権界は隣接者同士で決めます。 「A地とB地の所有権界はこの線です」 という隣接者間の契約です。
従って効力はA地とB地の所有者間だけのものです。

この私人間で決めた境界を公法上の筆界にするためには、登記に反映させる必要があります。
登記に反映させるためには、地籍更正、分筆等があります。
この仕事が出来るのが土地家屋調査士です。

安心出来る境界とは実際に使っている土地の境界が所有権界であり筆界出あることです。
相続の時、売却、物納をするためには安心出来る境界にしておかねばなりません。
そのためには生前の準備が欠かせません。

測量が相続実務の中で重要なポイントになることが理解出来る講座でした。
ありがとうございます。

世界シェア

自動車 ⇒ トヨタ
ビデオカメラ COMSイメージセンサー ⇒ ソニー
デジタルカメラ ⇒ ニコン
ゲーム機器 ⇒ 任天堂
炭素繊維 ⇒ 東レ
白色LED ⇒ 日亜化学
多関節ロボット ⇒ ファナックス
マイコン ⇒ ルネサスエレクトロニクス

これらの品目で日本企業が世界シェア1位です。
技術の日本は健在です。
こつこつ、丁寧に、根気よく。
日本の良さが表れています。

老犬

毎月届く手紙随筆。

今月号は「老犬」

亡くなった娘さんと寄り添い暮らしていたシーズ犬。
娘さんが亡くなった時は3日間食せず。
1年間遺骨の前を離れなかったそうです。

そんなシーズ犬も今や老犬です。
目も足も衰え今は静かに余生を送っているようです。
亡き娘さんがお迎えにくるのをまっているかのように。

生きることの
意味
感謝
を老犬は表しているように感じました。

かりんと饅頭

かりんと の中に 饅頭が。

正確に言うとかりんとの味がする皮の中にあんこが入っています。
食べたとき”かりんと”と”饅頭”を一緒に食べたようで……..。
これが結構美味しい。

焼いて食べると、皮がかりかりになり”かりんと”に近づくそうです。

ス―パで行われた地方の銘菓展で買った東北のお菓子だそうです。
”ディスカバー美味しいお菓子” という感じです。