”人の一生は生まれた時に全て決まっている”
だから苦しまないためには。
全てを受け入れる。
そして、全てに感謝する。
昨日、手に取った本に書かれていた言葉です。
”全てが決まっている”
とは思えませんが、
受け入れ、感謝することが苦しまないための方法であることは正しいと思います。
但し、心から受け入れ感謝出来ればです。
自然と心に湧いてくるものは
不平不満、怒り、憎しみ、恐れ………。
苦しみから逃れられそうにありません。


”人の一生は生まれた時に全て決まっている”
だから苦しまないためには。
全てを受け入れる。
そして、全てに感謝する。
昨日、手に取った本に書かれていた言葉です。
”全てが決まっている”
とは思えませんが、
受け入れ、感謝することが苦しまないための方法であることは正しいと思います。
但し、心から受け入れ感謝出来ればです。
自然と心に湧いてくるものは
不平不満、怒り、憎しみ、恐れ………。
苦しみから逃れられそうにありません。
五十路を前に家業(ガソリンスタンド)の廃業を決断し、宅建の資格を取り相続特化の不動産屋として再出発したのが昨日のように思い出されます。GS廃業からあっという間の20年でした。
他人からは華麗なる転身と言われました。だが、本人は人生をかけた死にもの狂いの転身でした。当時は相続ビジネスに係わっていたのは税理士など一部の専門家で、町の不動産屋が相続に特化するなど考えられない時代でした。
不動産業に転業し最初の仕事は、元付業者(貸主側)の賃貸マンションへ客付業者(借主側)としてお客様を仲介し、賃料の1か月分(97,000円)を報酬としていただいた仕事でした。
GSで97,000円の利益を稼ぐには、給油の間に、窓ふき、灰皿清掃、ゴミの回収、タイヤの洗浄、最後は危険をおかし道路に出て車の誘導です。250台の車に同じサービスをして初めて得ることのできる利益です。
同じ97,000円でもGSで得た利益と、不動産屋として得た利益ではお金の重さが違いました。不動産業に慣れることは大事です。だが、染まってしまったら駄目になってしまう。この時の気持ちは今も忘れず心のなかに留め置いています。
土地が数十筆もある地主さんの相続は、難度の高い心臓外科手術のようなものです。いかに相続に精通した税理士(少ないです)に依頼するかが最大のポイントになります。
多くの税理士は相続税の計算をして申告をすることが自分の仕事だと思っています。相続の専門税理士は土地評価にも精通し「分割協議をサポートし、億単位の相続税を10か月以内に現金一括納付させる。」これが仕事だと思っています。
次は土地家屋調査士です。相続での調査士の仕事は測ることではありません。機器も発達し図面を作ること自体は難しい作業ではありません。土地売買契約の決済日までに、隣接地主全員から境界確定や越境物解消承諾書等の判子をもらい土地を商品化することです。残金決済ができ初めて相続税現金一括納付が可能となります。相続税納税は調査士の力量が大きく影響してきます。
次は相続登記の司法書士です。最後は倫理ある不動産業者です。地主さんの財産構成は不動産が圧倒的です。不動産の動かし方で勝負が決まります。つまり不動産業者は相続のコーディネートができる最適のポジションにいるのです。
最近は不動産業者も二極化しています。ネットワークを作り勉強を怠らず時代を先取りしていく人、手垢のついた知識や経験に胡坐をかいている人。時代は相続に強い不動産業者を求めています。海千山千の世界で零細業者が生き残るには、特化しその分野では地域オンリーワンになってしまうのもひとつの方法です。
「子どもは親が育て、成人は社会が育てる。
そして老人になると自分が自分を育てる。」
☆老いることは成熟すること☆
老いることは衰弱ではなく、成熟することです。「老」という字は
今日の日野原重明さんの言葉です。
老いることは成熟すること。
「老」は尊敬を現わす言葉。
自分を自分で育てることが出来るよう年を重ねていきたいです。
平成25年9月4日最高裁判所は、「非嫡出子(婚姻関係がない男女の間で生まれた子)の相続分が、嫡出子(婚姻関係にある男女の間で生まれた子)の半分、という民法の定めは憲法14条の法の下の平等に違反する」と判断しました。
憲法14条は合理的な根拠に基づくものでなければ差別を禁止するという法律です。
相続制度をどうするかは立法府の裁量に任されています。この裁量に合理的な根拠があるかどうかが争点でした。
平成7年の最高裁ではこの差異は憲法違反でないと判断しています。理由は
「民法の規定は法定相続分通りに相続が行わなければならないと定めたのではなく、遺言が無い場合に補充的に機能する規定であるから」
と言っています。
“法定相続分で困る人は、遺言で相続分を修正すればいい。遺言が無い場合の遺産分割も相続人が合意すれば法定相続分で分けなくてもよい”ということです。
しかし今回は補充的な機能ということを考慮しても合理的な根拠が認められないとしました。
終戦後、新民法が制定され家督相続は廃止されました。しかし嫡出子と非嫡出子の相続分には差異の条項を設けました。
当時は家を守るという気風が強く法律婚を尊重していたからです。又諸外国も相続分に差異を設けていたことも影響していたようです。
しかし、時代は変遷し非嫡出子の出生数は増加が続いています。晩婚化、非婚化、少子化・離婚・再婚が増え、婚姻・家族の形態が多様化し国民の意識も変わってきました。また諸外国も差異を無くし平等化していきました。平等化は世界的な流れなのです。
最高裁は「民法の規定が間違っていたのではなく、時代の変遷とともに社会状況に合わなくなっていった」と言っています。そして 合憲 ⇒ 違憲 と変わっていったのです。
「生まれてくる子供に責任はない」その通りだと思います。今回の最高裁の決定により、民法改正が近々国会で行われるでしょう。
危惧するのは、婚姻の意味が薄れていく事です。結婚して縛られるより自由な状態な方が良いという風潮が広がることです。
国家の基盤の最小単位は「家」。この絆がしっかりしないと国家が強くなれません。
民法改正と共に「家」の在り方を再考していきたいものです。
界市長選挙維新大敗。
橋下氏の都構想が争点になった戦い。
無党派層が維新を選択しませんでした。
時代は変遷します。
朝日新聞の朝刊。
「介護バブル・群がるファンド」
介護施設のM&Aの価格が上昇しているようです。
”バブル”とは崩壊するものと定義されています。
介護も例外ではないでしょう。
「人を信じること。それが自分を信じる力となります。」
☆信じることは一つの賭けです☆
人に騙されたり、裏切られたりしないよう、危機管理をすることは
信じる人は
日野原重明さんの今日の言葉からです。
信じる力。
究極は
自分を信じる。
信じる力は無限です。
JR東海道線辻道~藤沢間の車窓から見える広大な土地。
パナソニック工場後地です。
ここに戸建て、集合住宅の新しいエコタウン、スマートシティが出
今度、分譲戸建て100戸が着工します。
戸建て600戸、集合住宅400戸、計画人口3,000人。
新時代の街並みが出来るのでしょう。
楽しみです。
昨日、厚生労働省が発表した案。
介護保険の自己負担の割合を夫婦の年金収入360万円以上をメド
高齢者全体の約2割を対象。
膨らむ一方の介護費用。
制度を存続のためどこまでメスが入るか。
「自分のことを考えるから迷う」
昨日のなにげない会話からです。
人の本源は自分でないもっと奥にあるようです。
自分が出てくると真理から外れてくる。
生まれてから積み重ねられた潜在意識から無意識に出てくる思いにとらわれると迷うようです。