忘年会

昨日は今年最初の忘年会。

忠臣蔵の話になりました。
浅野内匠頭は精神を病んでいたという説が

赤穂にいるときは藩主として、何不自由ない暮らしをしていたのが
江戸のお城の上下関係が厳しい世界に。

今までと違う世界で精神が病みパニックになり乱心騒ぎに。

ありえる話ですね。

講師

昨日は相続アドバイザー養成講座の講師を務めました。

私が担当するの全20講座の内の1講座です。
題目は
「不動産取引による相続コンサル」

何回やっても緊張します。
そんな場面で話が出来ることに感謝です。

そして、講座で誰よりも勉強させてもらえたのは私であることを確信します。
ありがとうございます。

お酒

お酒を飲むと夜中に目が覚めます。

お酒を飲まないと朝まで眠れます。

飲まない方がよく眠れるということです。

飲まない翌日は体が爽快です。

でも、ついつい飲んでしまうお酒。

お酒は不思議な飲み物です。

夏目漱石「心」

先日、日本相続学会で講演された姜尚中さんのお話に
「夏目漱石の「心」が相続の心情をあらわしている」
というお話があったそうです。

何十年か前に読んだ本です。
心に残る一冊でした

もう一度読んでみよと思います。

※夏目漱石の本で一番読まれた本が「心」だそうです。

コーヒー

昨日、施設の利用者さんと談話室で缶コーヒーを飲みました。

”甘く”

”苦い”

普段、缶コーヒーを飲む機会がないから感じる純粋な感想です。

そうか
甘くて苦い がこのコーヒーの売りなんだ。

なんとなく新鮮な感じがしました。

非居住者の賃貸

非居住者が土地建物を貸す場合。
賃借人は賃料を支払うとき賃貸料の20.42%を差し引いて、そのお金を翌月の10日までに源泉徴収税として税務署に納付する。

ただし、賃借人が個人で、自己またはその親族が居住する場合は源泉徴収する必要はない。

非居住者とは国内に住所を有しない個人、または1年以上国内に引き続き居所を有しない個人。

見えないもの

「見えるものよりも 見えないものの中に 真があるものです」

神さま、もしくは目に見えない存在を信じることは、人間が生きるための大きな力になります.

日野原 重明さんの今日の言葉からです。

見えないものに真がある。
だから人は神を信じるのかもしれません。

固定資産税見直

昨日は相続の勉強会です。
『相続相談で固定資産税の知識を使ってお客様の信頼を得る!』

固定資産税払いすぎが生じる原因を課税側の要因から話して頂きました。
元役所側で固定資産税のコンサルをしていたからこその内容です。

チェック項目は
①住宅用地適用の漏れはないか。
②課税地目は現況と合致しているか。
③課税面積は現況との違いがあるか。
④評価単位は現況利用と同じか。

目から鱗の2時間。
結構見直せるところはありそうですね!