今朝の日経朝刊。
マイナンバー戸籍。
相続で戸籍の収集が不要になる?
全てを国に管理される時代。…
得体の知れない恐ろしさを感じます。


今朝の日経朝刊。
マイナンバー戸籍。
相続で戸籍の収集が不要になる?
全てを国に管理される時代。…
得体の知れない恐ろしさを感じます。
自分を育てるものは結局自分以外にはない。
これ恵雨芦田恵之助先生の至言。
森信三「一日一語」より
そうですね。
自分以外はないんです。
このことを肝に命じなければなりません。
幸せは気が付くもの。
そして、気が付けるのは自分だけ。
こんな簡単なことに気が付きません。
相続税・贈与税を中心とした平成27年税制改正の重要ポイント。
平成27年度の税制改正のポイント、以前に改正されていて今年から施行される項目。
これらをまとめたレジメ、バイブルとして常に持ち歩きたい冊子です。
ひとつの改正内容にもメリットデメリットがあります。
例えば住宅取得資金贈与。
消費税10%支払う時期の方が、住宅資金贈与が増額されます。
10%支払う方い贈与額が増額した方が有利な人もいるでしょう。
税制を多方面から見ると新たな気付があります。
一方に囚われれない目を養う重要性を教えて頂きました。
ありがとうございます。
東京大空襲から今日で70年。
一夜で10万人が死亡したと言われています。
この事実は
どちらが悪いということでなく、
戦争が起こることが悪だと教えてくれます。
アメリカが執行した、戦後の教育改革で変わったこと。
基本理念
「なんのために学ぶのか?」
戦前は社会公共に貢献するため。
ころを象徴するのが教育勅語です。
戦後はこの部分が消されました。
結果、「個」を重んじられます。
「個」が大切なのは言うまでもありません。
問題は「個」が重んじられるばかりに、大切なものが失われたことです。
森信三「一日一語」より
学校の再建はまず紙屑を拾うことから・・・。
次にはクツ箱のクツのかかとが揃うように。
真の教育は、こうした眼前の瑳事からスタートすることを知らねば、
一校主宰者たるの資格なし。
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難しいことではありません。
お金もかかりません。
でもこの簡単なことを真剣にやることが難しくなっています。
幸せは
「求めるもの」
でなく
「気付くもの」
ここに気が付かず、
「もっと、もっと」
を求め迷子になります。
天照大御神を祭神として祀る伊勢神宮。
式年遷宮を迎えた伊勢神宮にお参りに来た人は1400万人以上だったそうです。
すごい人数です。
ところで、
伊勢神宮には他の神社に必ずある物がないそうです。
それは・・・!
「おみくじ」
伊勢神宮の宮司さんが言っていました。
伊勢神宮は来るだけで全て「大吉」だそうです。
最近は電車に乗る機会が多くあります。日本でも若者の身長や会話はすでにグローバルスタンダードの感があります。だが、私を含めオジさん達はグローバルではありません。
米国では不動産は金融商品であると位置づけられており、金融ビッグバンに続き不動産ビッグバンでの不動産グローバルスタンダードはもはや避けて通れません。
だが、ハード面のみにとらわれ、ソフトの部分の研究がなされておりません。米国では自分の意思を形で表さなければ相手に通じません。「どうもどうも」と「YES NO」、この文化の違いがビッグバンやグローバルスタンダードの落とし穴にならぬよう気をつけたいところです。
米国はとてつもなく広い国です。おどろくべき穀物の供給力を持ち、言葉はすでに世界を征し(国際語)、次はお金(ドル)?……。
米国は一見バブルのようですが、浮かれることなく賃金の安易な上昇をきちんと押さえ経済のバランスが偏ることを防いでいます。
米国人は合理的で底抜けに明るく見えます。だが「したたかさ」を持っています。米国の「戦略国家」としての根元がここにあるような気がしました。
グローバルスタンダードはアメリカンスタンダードでもあります。日本がむかえ入れるには米国文化と米国人を理解することが重要です。日本流にアレンジし、心して対応すれば沈没しそうな日本経済の一助になるのではないかと思います。 1998年10月
《追記》
16年前に自分の「目と耳」で、見たまま感じたままの当時の米国レポートです。しばし相続を離れ一服の清涼剤として発信させていただきました。楽しく読んでいただけたなら幸いです。
米国ではお客様の高額財産を扱う不動産業者には高い倫理観が求められています。不動産業者が一番先に学ぶのは倫理教育です。
この度、宅地建物取引主任者が宅地建物取引士と名称が変わり士業の仲間入りをします。これを機に倫理の重要性を認識し、米国のように倫理教育を優先課題とし、業界全体で取り組むことができたなら、日本の不動産業界も変わると思います。
また、当時の米国と同じことが今の日本でも起きています。不動産証券化や定期借家契約は当たり前、空中権売買も珍しくはありません。弁護士業界(就職難)にしてもしかりです。
今の米国では、法律(白黒)や税務(数字)の世界は、人口知能が人間に取って代わってきています。10年後の日本の姿を知るには今の米国を知ることが大切です。
近年、時代の変化がすさまじく、なかなか心がついていきません。心にも「老眼鏡」をかけ、社会の変化をしっかり見据え、変化に応じ転換を図れる体質を作っておきたいものです。 おわり