一昨日の読売朝刊
最高裁が発表した2014年成年後見制度の利用状況。
特徴は
・市町村長申立の増加 → 身寄りのない高齢者の利用の増加。
申立人は原則親族ですが、身寄りがなく成年後見制度が必要な方は市町村長が申立てます。
・第3者後見人の増加 → 親族後見による不正が深刻化。
第三者後見が全体の65%です。
本人に資産があると親族後見が難しいことを象徴しています。


一昨日の読売朝刊
最高裁が発表した2014年成年後見制度の利用状況。
特徴は
・市町村長申立の増加 → 身寄りのない高齢者の利用の増加。
申立人は原則親族ですが、身寄りがなく成年後見制度が必要な方は市町村長が申立てます。
・第3者後見人の増加 → 親族後見による不正が深刻化。
第三者後見が全体の65%です。
本人に資産があると親族後見が難しいことを象徴しています。
「この書面で手続出来ますか」
と聞くとダメと言われるが、
聞かずに持っていくと応じてくれる。
事前に相談するとダメというが、
事後に報告すると、「しょうがないね」と認めてくれる。
世の中にはこのようなことがたくさんあります。
昨日、新日本法規の営業マンが来店しました。
「家事事件の実務と手続」
誰もが絶賛している、家庭裁判所の裁判官・書記官が書いた最新の実務解説書だそうです。
思わず購入申込しました。
「死跡相続」
戸籍調査で出てきた初めてみる言葉です。
先代の戸主が亡くなってから家督相続人を決めて相続した場合で、明治初期の旧民法にあった制度だそうです。
今日では被相続人が死亡してから相続を始めますが、旧民法下では前戸主が家督相続人を決めておくのが普通でした。
相続する子が幼少であったり、本妻さん以外の所に年長の子がいたりした場合などで、後継ぎがなかなか決まらなかった場合です。
今回のは戸主となった相続人の年齢が11才、相続は明治19年でした。
日本に観光に来る国別消費動向。
宿泊施設重視。
1位 オーストリア
2位 フランス
3位 英国
買い物重視
1位 中国
2位 ベトナム
3位 香港
時にお金を使うか
者にお金を使うか
特徴が出ます。
川崎で簡易宿泊所げ全焼しました。
一泊2000円前後で止まれます。
宿泊者はほとんどが生活保護者です。
この施設に住所が移せるからです。
生活が立ちいかなくなり、住所不定になった方が、ここで生活保護を受けて暮らしています。
このような施設全国にたくさんあると思います。
生活に困った方々の受け皿になっています。
知っておくべきことです。
昨日は月に一度の早朝勉強会。
今回から「後見」をテーマにお話します。
高齢化社会。
後見制度が不可欠な時代になっています。
少しでもお役に立てる現場のお話が出来ればと思います。
「いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑひもせす」
という七五調四句の歌。
手習いのはじめに異なったかなを覚えるために使われました。
歌の意味は
「色は匂へど散りぬるを,
我が世たれぞ常ならむ,
有為の奥山今日越えて浅き夢見じ,
酔ひもせず」
〈諸行無常,是生滅法,生滅滅已,寂滅為楽〉を歌っています。
初めに習う言葉が諸行無常を意味する言葉だったんですね。
森信三一日一語から。
真人と真人とが結ばれねばならぬ。
現在わたくしが最も努力しているのは、
縁のある真人同士を結ぶことです。
真人同士を結ぶ。
このことに努力していたのは凄いですね。
1プラス1が2ではなく、3にも4にも無限大にもなるからです。
今朝の朝日朝刊からです。
独協高齢者の安否確認に音声データで確認するシステムを開発。
朝になっても生活音がしない。
転倒音の「バタン」を人か物かを聞きわけ、起き上がった様子がないと異常だと認識。
荒い息づかいやせき込む音を検知。…
音声でなく音の波長でこれらを判断し、家族等に知らせる仕組み。
カメラ設置等と違いプライバシーも守れる。
様々な方法が開発されているが、大切なのは地域社会による見守りです。