事業承継

7月8日(水)相続アドバイザー養成講座の第17講座が行なわれました。
題目/「相続と事業承継をめぐる問題点」
講師/斎藤紀明氏(㈱東京アプレイザル)

時価が不透明な「株」。
ゆえに分割が難しい。
そして、その「株」を集中させなければ事業承継は破たんしかねません。
このようなやっかいな財産であるが故に、相続対策が重要になります。

事業承継で学ぶことは膨大にあります。
とても2時間で学べません。
この2時間で斎藤氏が伝えたかったことは、相続の視点で事業承継を見ることの大切さです。

継続性が求められる企業、しかしオーナーには必ず死が訪れます。
ここをしっかり考えている中小企業のオーナーは少ないようです。
そこに相続アドバイザーの役割が求められます。

事業承継問題の全体像を感じられる有意義な講座でした。
ありがとうございます。

マイナンバー制度

マイナンバー制度が10月にスタートします。
個人のマイナンバーの管理が大変です。

お金を支払う人のマナンバーを教えてもらわなければなりません。
従業員 発注先 大家さん 株主 等々。

教えてもらったら、そのマイナンバーを管理しなければなりません。
管理者は漏えいしないよう、厳格な対策を講じなければなりません。…
漏えいに関しては管理者が尻込みするような罰則があります。

このナンバー知られたらどんなことに悪用されるのか??
ナンバー漏えいは防ぎようがないとの見方もあります。

マイナンバー制度、問題山積でスタートします。

曲者

女優の方がセリフで
「曲者」

「マガリモノ」
と何度も言ってしまったという笑い話。

読み方がわからなく、恥をかくことも。
そこが日本語の情緒あるところかもしれません。

「兎に角」

「ウサギにツノ」
と呼んで爆笑したことを思い出します。

宗教

いかに苦痛な人生であろうとも、
「生」を与えられたということほど大なる恩恵はこの地上にはない。
そしてこの点をハッキリと知らすのが、
真の宗教というものであろう。

森信三先生の一日一語より

そうなんですね。
宗教とは感謝なんですね。

適正な時価

7月1日(水)相続アドバイザー養成講座の第14講座が行なわれました。
題目/「鑑定評価による適正な時価評価とは」
講師/芳賀則人氏(不動産鑑定士)

題目の通り、
「不動産の適正な時価」
を追及していることが伝わってくるお話です。

税務署が認める相続税評価基本通達による価格が適正とは限りません。
そこに気が付き、クライアントのため適正な時価を算出する。
時には、税務署と戦うこともあるようです。

鑑定した評価に対して正しいと主張出来るのは、
きめ細かな調査(現場をしっかり把握する)、
市場動向の把握、
長年の実績、
そして適正な時価を出すという理念・信念、
だと感じました。

芳賀氏ならではのお話でした。
ありがとうございます。

命のバトンタッチ

「いきたひ」 ~家族で看取る~ 予告編
https://www.youtube.com/watch?v=edVK5QQVZnI

看取り士柴田久美子さんを描いた長谷川裕子監督のドキュメンタリームービーです。
命のバトンタッチ「死が苦だと思っていた歴史をかえていく」

9月8日6時~文京シビックホールで上映されます。

「死」
を恐れるということは
「人生そのもの」
を恐れるということ。

「死」

「恐れながら生きていくか」
あるいは
「楽しみにしながら生きていくか」

死をどう捉えるかで生き様が違ってくる。

「生きたい」~家族で看取る~
の映画監督長谷川裕子さんのブログからです。

死は恐れるものではないようです。

ネットワーク

昨日はSA養成講座プレゼミナーでした。
二人の講師がお話しました。

二人のお話の共通点はネットワークの重要性です。

相続の仕事は幅広い分野に及びます。
自分ひとりの力では出来ないからです。
ネットワークで重要なのはスキルの高さはもちろんですが、同じ想い・理念で仕事が出来ることです。

養成講座は多様な職種の方が集まり、一本の理念が20講座に流れている学びの場です。
価値あるネットワークを構築する場として活用して欲しいのです。

幅宏知識の習得だけで終わらないSA協議会の良さを感じて頂けたと思います。
ありがとうございます。

戸籍附票

戸籍の料金は全国一律です。
国の業務を区市町村が委託を受けて行っているからです。

でも戸籍の附票は区市町村によって異なります。
300円のところが多いですが、上尾市は150円でした。