昨日届いた「書証の証拠力」(新日本法規)
「捨印の意義」
捨印がどの程度まで許容されるか。・
捨印を押捺した者の意思が明らかであればその意思に従う。
そうでなければ、押捺したものの合理的な意思解釈の問題。
上記解説だと遺産分割協議書に押してもらう捨印は
内容の改変に当たらない、字句の訂正や補充の同意と考えられるのでしょう。


昨日届いた「書証の証拠力」(新日本法規)
「捨印の意義」
捨印がどの程度まで許容されるか。・
捨印を押捺した者の意思が明らかであればその意思に従う。
そうでなければ、押捺したものの合理的な意思解釈の問題。
上記解説だと遺産分割協議書に押してもらう捨印は
内容の改変に当たらない、字句の訂正や補充の同意と考えられるのでしょう。
食事をする前にとなえる
「いただきます」
これは「命」を頂くことです。
私たちは、他の生物の命を頂いて、命を続けています。
命合体の儀式が食事です。
「いただきます」は感謝の言葉です。
これは日本固有の文化です。
この文化をしっかりと承継していかなければなりません。
日本の食文化。
そばやさん ラーメンやさん うどんやさん 等々。
日本のように細分化された専門のお店がそこらじゅうに有る国はないそうです。
その専門食を極める、料理人が切磋琢磨して味を競うことになります。
結果、食文化が磨かれていきます。
日本の食文化は世界一です。
「日本はなぜ世界でいちばん人気があるか」PHP出版。
本が届きました。
はしがきに書かれた言葉です。
何故、日本人は日本を愛せなくなったのか。
こんなに誇れる日本なのに。
日本のよさ、底力を感じてもらうために書いた本です。
私たちの心におこる「恐れ」。
この感情は必要なものでした。
はるか昔、外で暮らしていたころ、
猛獣に襲われないように、
寒い日に凍え死なないように、
身を守るための本能が「恐れ」だったのです。
悪いのは必要以上に「恐れ」を持つことです。
そして「恐れる」ことが癖になってしまっていることです。そして「恐れ」は心のなかで拡大していきます。
必要以上の「恐れ」を持たないようにしたいものです。
白鷗が6連覇を達成しました。
しかし
二日目までは心にスイッチが入らなかったそうです。
大記録を達成し目標が見つからなくなったようです。
精進する気持ちを持ち続けることの難しさを感じます。
フィリピンの田舎で暮らしている友人からのメールです。
日 本人の素晴らしさは、アジア。アフリカでは、世界一だそうだ。
日 本人は、現地の人のために、現地の人と一緒に暮らしながら無償で井戸を掘る。
だから…アジア・アフリカでは、「日本人か?」 と聞かれたら 「胸を張って…はい日本人です」 と答えられる。
先 代の日本人から頂いた「日本人としての誇り」と「日本の技術」が数百万の貧しい国の子供たちに「おもいっきりの…笑顔と尊い命」をプレゼントしている。
フィ リピンに来て…俺が…教えてもらったことだ(^^♪
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日本の素晴らしさを受け継いでいきたいですね。
すべて人間には、天から授けられた受もち(分)がある。
随ってもしこの一事に徹したら、
人間には本来優劣の言えないことが分かる。
森信三「一日一語」より
大切な言葉です。
このことがわかれば争いはなくなります。
簡単なんです。
それを、みんなで難しく難しくしています。
「集める」
は限界があります。
「集まる」
は限度がありません。
「集まる」
場所はどんな場所かを考えることです。
昨日の勉強会からです。
筆跡鑑定に正解はないようです。
正解がないが故に、高度なモラルが求められます。
筆跡で難しいのが
個人内変動か、別人であるが故の変動か。
同じ人でも、体調、姿勢、横書き縦書き、等々で字が異なるからです。
このことを実感できる例題を演習しました。
同じ人の字かどうか、受講者の意見も半分半分です。
書き順、スペース、書きなれた文字か(名前)等々。
判断材料は多岐にわたります。
筆跡鑑定の世界を垣間見ることができた勉強会でした。
ありがとうございます。