小規模宅地が適用可能な土地を取得した相続人全員の同意がないと小規模宅地の適用不可と国税不服審判所は判断しました。
小規模宅地を適用した相続人が税務上有利になります。
そのため他の相続人からこの同意を取る苦労話を税理士からよく聞きます。


小規模宅地が適用可能な土地を取得した相続人全員の同意がないと小規模宅地の適用不可と国税不服審判所は判断しました。
小規模宅地を適用した相続人が税務上有利になります。
そのため他の相続人からこの同意を取る苦労話を税理士からよく聞きます。
先日届いたレポートからです。
自己を知る。
何のためか
自己を正すため
そして
自己の使命を果たすため。
仲介会社による「不動産の囲い込み」。
広く買主を探すためにある情報公開システムのレインズ。
しかし、売主・買主両方から手数料を貰いたいがために他社には紹介しない。
このことをダイヤモンド社がネット上で公開しています。
http://diamond.jp/articles/-/69998
毎月届くレポートの今月の題目
「ありがとうございます」
職場で自然と「ありがとうございます」という言葉が交わされていることに、社長が感謝しているレポートです。
些細なことでも
「ありがとうございます」
と感謝する。
謙虚さがなくなると
「○○してくれるのが当たり前」
と感謝の言葉が出てきません。
「ありがとうございます」
の言葉の多さが職場をよくするバロメーターです。
森信三先生の「一日一語」より
釈尊の説かれた「無常」の真理とは、
「この世ではいつ何が起こるか分からぬ」
ということです。
それ故われわれは、常にこの「無常」の大法を心して、
いつ何が起ころうと驚かぬように心しなければならぬ。
この言葉、奥が深いです。
困難は受け容れなくてはならないということです。
外国の銀行(日本に支店はない)共有預金というものがあるそうです。
共有者が各々預金も引出しも出来ます。
共有者の一人が亡くなると、他の共有者のものになります。
この預金
相続時、遺産分割がいらないのか。
相続税課税財産の把握が出来るのか。
海外財産は難問が多そうです。
昨日の朝日朝刊。
身寄りのない独居高齢者の財産保護で後見の市町村申立が急増。
高齢化社会を象徴する現象です。
「まずはこの制度があることを周知すること」
地域の人が知ることから始めなければなりません。
筆跡鑑定のお話です。
筆跡は同じ文字を比べて判断する。
違う文字では判断できない。
人に見せる文字と、自分がみる文字も違う
自筆証書遺言は最後に名前を書く。
そして人に見せるものだから丁寧に書く。
だから
ハガキ・手紙等の名前は貴重な資料になる。
出来れば、自筆を書いた期近の手紙がよいです。
(郵便物には消印が表示されるので書いた日付が推定できる)
森信三「一日一語」より。
休息は睡眠以外不要・・・という人間に成ること。
すべてはそこから始まるのです。
凄い言葉です。
昨日、第34期相続アドバイザー養成講座が開講しました。
第一講座はこれから行う講座の総観図でもあり、相続実務を行う上での理念に関してのお話です。
「相続の基本と仕組み」
講師 野口賢次氏 SA協議会副理事長 (有)アルファ野口
第一講座は「法律編」「税務編」と後に続く19講座でのポイントを解説しました。
大切なのはセンサーが働くことです。
「何かおかしいな」と感じたら、その分野の専門家に聞くことです。
そのためにはネットワークが欠かせません。
最後の30分は「心」のお話です。
「相続を法律問題にしたら負け」
相続争いは、ほとんんどが兄弟喧嘩だと言われました。
兄弟喧嘩を私たちが法律問題にしてはいけません。
「心」の問題として解決するためには、人間力が必要です。
知識を学ぶことはもちろん、人間力を高めることが相続アドバイザーの役割を果たすために必要です。
これから学ぶ20講座の指針になったお話でした。
ありがとうございます。