簡易宿泊施設

川崎で簡易宿泊所げ全焼しました。

一泊2000円前後で止まれます。
宿泊者はほとんどが生活保護者です。
この施設に住所が移せるからです。

生活が立ちいかなくなり、住所不定になった方が、ここで生活保護を受けて暮らしています。

このような施設全国にたくさんあると思います。
生活に困った方々の受け皿になっています。

知っておくべきことです。

後見

昨日は月に一度の早朝勉強会。
今回から「後見」をテーマにお話します。

高齢化社会。
後見制度が不可欠な時代になっています。
少しでもお役に立てる現場のお話が出来ればと思います。

いろはにほへと

「いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑひもせす」

という七五調四句の歌。
手習いのはじめに異なったかなを覚えるために使われました。

歌の意味は
「色は匂へど散りぬるを,
我が世たれぞ常ならむ,
有為の奥山今日越えて浅き夢見じ,
酔ひもせず」
〈諸行無常,是生滅法,生滅滅已,寂滅為楽〉を歌っています。

初めに習う言葉が諸行無常を意味する言葉だったんですね。

ご縁

森信三一日一語から。

真人と真人とが結ばれねばならぬ。
現在わたくしが最も努力しているのは、
縁のある真人同士を結ぶことです。

真人同士を結ぶ。
このことに努力していたのは凄いですね。

1プラス1が2ではなく、3にも4にも無限大にもなるからです。

安否確認システム

今朝の朝日朝刊からです。

独協高齢者の安否確認に音声データで確認するシステムを開発。

朝になっても生活音がしない。
転倒音の「バタン」を人か物かを聞きわけ、起き上がった様子がないと異常だと認識。
荒い息づかいやせき込む音を検知。…

音声でなく音の波長でこれらを判断し、家族等に知らせる仕組み。
カメラ設置等と違いプライバシーも守れる。
様々な方法が開発されているが、大切なのは地域社会による見守りです。

睡眠

森信三先生の一日一語より

睡眠は必要に応じて伸縮自在たるべし。
「何時間寝なければならぬ」というような固定観念をすて、
必要に応じては五時間・三時間はもとより、
時には徹夜も辞せぬというほどの覚悟が必要。

この言葉肝に命じていきたいと思います。

人の本(モト)と書いて、『体』。
不平も言わず365日24時間はたいてくれている体。

「脳」「心臓」「肺」「腕」「脚」「胸」
「背中」「腰」「腹」「腎臓」「肝臓」
体のいたるところに「月」が隠れています。

体を大事にすると『月(ツキ)』が喜ぶ。

感謝し、大切に使うことです。

自然災害

昨日、隣町の箱根で噴火警戒レベルが1(平常)から2(火口周辺規制)に引き上げられました。

神奈川では土砂災害警戒区域(案)の地図がもらえます。
近い将来区域指定される箇所を示しています。
結構あります.

行政が自然災害に過敏になっているのか、
それとも、今までが緩すぎたのか?