小田原の隣町の湯河原町。
太平洋戦争の降伏文章に調印した重光外相の記念館があります。
重光氏の別荘として使われていたものです。
戦前戦後激動の時代を生きた人の足跡が刻まれています。


小田原の隣町の湯河原町。
太平洋戦争の降伏文章に調印した重光外相の記念館があります。
重光氏の別荘として使われていたものです。
戦前戦後激動の時代を生きた人の足跡が刻まれています。
先日の相続アドイザー養成講座のプレセミナーでのお話です。
相続アドバイザーの役割をお話です。
相続のコンサルを行ううえで相続の全体像を把握することが大切です。
全体像とは知識だけでなく、心の部分も含みます。
相続の専門家でも、自身の分野は詳しくても、相続の全体を解っている人は少ないです。
相続は闇夜のゾウと同じです。
闇夜でゾウの鼻を触った人は、鼻をゾウだと思います。
ゾウの足を触った人は、足をゾウだと思います。
闇夜が明けてきた時、初めてゾウの全体像が見えてきます。
それと同様、講座を全20講座受講すると、相続の全体像が見えてきます。
養成講座を受講し全体像を把握し相続実務に携わって欲しいとお話されました。
自立して過ごせる期間を示す健康寿命(2013年)は日本が世界1位。
男性71.11歳 女性75.56歳。
2014年の平均寿命は男性が80.50歳、女性が86.83歳。
自立して過ごせない期間は約10年あることになります。
この期間を縮めていきたいものです。
自分を信じる。
と書いて
「自身」
何よりも大切なことは自分を信じること。
毎日届く今日の朝のブログからです。
心に使われるのではなく
心を使う。
心で思うことは無限です。
無限の世界を、心は勝手に暴走します。
心に使われると、その暴走した心に体が振り回されます。
そして精神が病んできます。
心を使えればどでしょう。
無限の可能性を秘める心をです。
不可能と思っていたことでも、可能に出来る力を与えられます。
では、
心を使うのは誰でしょうか。
心に使われているのは誰でしょうか。
本当の自分 ≠ 心
であることがわかります。
では本当の自分とは。
そのまま、あるがままの自分です。
生まれた時の自分です。
静かに座ってみると、本当の自分を感じることが出来るかもしれません。
毎日読んでいるブログ。
毎月届くレポート。
どちらも親孝行について述べています。
朝のひと時に二つの孝行に関する文章に触れる。
親に感謝出来ない人が他人を思いやることは出来ない。
生きている内でなく、元気な内に孝行する。
心に響く言葉がたくさんあります。
感謝。
今日の朝日朝刊の折々の言葉。
わたしたちがそれを頼りに生きている真理の圧倒的多数は
検証されていない真理からなる。
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人類史上、検証された真理などありません。
これは大事だろうという推定のもとに真理を作っています。
集団社会の秩序を保つため
わからないものに
わからないままに
正確に対処する術。
これを基に社会が成り立っています。
裁判員制度H21年5月~H26年12月までに41,834人が裁判員に選ばれました。
「裁判員に選ばれる前の気持ち」
「やってみたい」と「積極的にやってみたい」は32.8%。
「やりたくなかった」と「あまりやりたくなかった」は51%。
一方
「裁判員として裁判に参加した感想」
「非常に良い経験と感じた」と「良い経験と感じた」95.5%。
「良い経験ではなかったと」と「あまり良い経験ではなかった」3.2%。
参加する前は、不安や困惑からやりたくないと感じているが、参加してみると、「参加してよかったと感じている」ようです。
美保ダムへ行ってきました。
三つの川から水が流れ込みます。
役割は
水源。
川の水量の調整。
発電。
知らないところで私たちの生活は成り立っていることに気が付きます。
昨日、遺言執行に関する本が届きました。
他の本では触れていない事項も書かれています。
じっくり読んでみたいと思います。
わくわくします。