夫婦のうち人間としてエライほうが、
相手をコトバによって直そうとしないで、
相手の不完全さをそのまま黙って背負ってゆく。
夫婦関係というものは、結局どちらかが、
こうした心の態度を確立する外ないようですね。
森信三 宣誓の一日一語 からです。


夫婦のうち人間としてエライほうが、
相手をコトバによって直そうとしないで、
相手の不完全さをそのまま黙って背負ってゆく。
夫婦関係というものは、結局どちらかが、
こうした心の態度を確立する外ないようですね。
森信三 宣誓の一日一語 からです。
昨日、後見の利用者さんの施設の親族会に参加しました。
今月から配布されるマイナンバーの管理は誰がするか。
施設 or 家族 ?
専門家でも見解は分かれているようです。
ここの施設は家族が行います。
後見人がいても施設が管理するところもあるようです。
不透明な部分が多い制度です。
自分の中にある「常識」を見直してみましょう。
なぜなら、自分の常識とは、
普通の人生を生きていくために必要な知識であって、
幸せで豊かな生活を送るためには役に立たないことも多いからです。
当たり前の常識に対して感じる違和感が、人生を大きく変えるかもしれません。
「心」
上手に使わなければなりません。
天から「心」という、凄い道具を与えられたのですから。
この道具の効力は無限です。
効果は「幸せ」になれることです。
しかし使い方を間違えると逆作用がおこります。
残念なことに大多数の人が使い方を間違えています。
この世の事はすべて借金の返済であって、つまる処天のバランスです。
すべてが「宇宙の大法」の現れだということが解ったら、
一切の悩みは消えるはずです。
[ 森信三 一日一語 ] より
すべてが宇宙の大法則の現れ。
何事もごまかせません。
人間には伝染しやすいものが三つある。
一つは、あくび
一つは、不機嫌
一つは、笑い
ゲーテは言いました。
「人間の最大の罪は不機嫌」
不機嫌は罪のようです。
私たちは命を頂いて生きています。
どれだけお金を積んでも変えない命を頂いているのです。
米一粒も命です。
このことに「心」が気が付くことです。
昨日のSA養成講座からです。
第6講座 相続に活かす、権利を守る為の成年後見制度
中野千津香氏(行政書士)
第7講座 信託を活用した相続実務
松原由香里氏((有)ビクトリー SA協議会理事)
この2講座は関連性が強いです。
意思能力が衰えた後に利用するのが成年後見制度で、衰えることに備えて行う対策のひとつが信託だからです。
中野氏のお話から、その人らしく生活するため、その人の権利を守る(獲得する)ため、成年後見制度の必要性を感じます。
この想いがないと出来ない(やってはいけない)仕事です。
松原氏のお話から信託の万能性を感じます。
しかし万能だから故、モラルが守られないことへの危惧があります。
後見制度のように家庭裁判所の監督下で行うものではありません。
当事者の倫理観、そして信託を提案していく相続アドバイザーの役割が重要です。
お二人に共通しているのは、制度の本質をしっかりと理解し、誰のために行うのかという軸がぶれずに実務を行っていることです。
「軸がぶれずに」
このことが最も大切であり、ここがぶれることが危惧される制度です。
この制度に携わるアドバイザーの責任の大きさを感じる講座でした。
ありがとうございます。
内閣府は3世代同居世帯に対する税の特例を28年度税制改正要望に盛り込みました。
・3世代住宅への住宅改修資金の借り入れのローン控除。
・3世代住宅の相続における小規模宅地の減額割合を80%から90%へ。
何故か、どちらも中学生以上の子供がいることが用件です。
内閣府は3世代住宅が理想の住まい方だと考えているようです。
今日の日経朝刊。
前夫の暴力から籍を抜かないまま逃げた。
新たな交際相手との間に娘がうまれた。
前夫に居場所を知られることを恐れ33年間、娘の出生届を出さなかった。
昨年前夫と離婚が成立し、今年6月に審判で実夫が娘を認知し、出生届を出した。
藤沢簡裁は14日以内に出生届を出さなかったことに正当事由がないと5万円の過料を決定た。
担当弁護士は無国籍問題に取組む弁護士で弁護団を結成し、横浜地裁に抗告するようです。
無戸籍問題まだまだ出てきそうです。