横須賀港に降りるとちょっと違います。
軍艦・潜水艦等々。
歴史も感じる街です。


横須賀港に降りるとちょっと違います。
軍艦・潜水艦等々。
歴史も感じる街です。
カウンセラーの方から送られてきたレポートから。
「カウンセラーとしてあってはならないことなのですが、受容も共感も出来なくなり逃げ出したくなったり、相談者の存在さえも否定したくなる時」
そんな時に思い起こす言葉
「誰かにとっては大切な人」
今朝の日経朝刊から。
日銀の国債保有残高が増え続けています。
民間銀行の保有額を超え、シェアが3割を超えそうです。
日本国の借金を日本国が買っている??
変ですよね。
変なことは、いつかは形になって現れるのでしょう。
平成27年12月9日(水)「相続寺子屋 東京」が開催されました。
『民法条文勉強会 1022条~1044条』
遺言の撤回と遺留分に関する条文です。
冒頭、言われた言葉です。
「遺言は一枚の紙で何十億という財産でも動かせる。
相手の同意もいらない。
なおかつ、財産を動かす時は本人が死んでいるという凄い法律行為です」
この言葉を根底に話が進んでいきます。
遺言の書式は厳格です。
しかし、実際の想いはどうだったかという遺言者の意図も重要になります。
この両面をもった法律行為です。
遺言の撤回に関して、最近の最高裁の判例をもとにこのことを解説しました。
遺留分に関しては、条文に実務の話を交え話してもらいました。
実務に直結するお話が多く聴けました。
これだけいの量をたった1時間でお話されたのは流石です。
充実した1時間でした。
ありがとうございます。
今日は相続寺子屋たま塾 借金と相続実務
明日は相続寺子屋東京 民法勉強
11日は相続寺子屋関西 相続実務
12日は事前受講講座 SAとの出会い・活動、将来
今週は各地で相続アドバイザ協議会の勉強会が目白押しです。
共に学び、共に成長していける団体へ一歩一歩です。
検事の方のお話です。
検事になったとき教わったこと。
「法律を忘れろ。
事実・真実は何か本当のことを見抜かなければならない。
その時、法律は邪魔になる」
相続実務に通じるお話です。
この世には夢をかなえるために生まれてくる。
この言葉に重みがあります。
ハガキ道の坂田先生の ”城山だより” から。
ただひたすらに(ハガキ) を書くことです。
その書く世界の中から 自然に世の中の役立つ人生が生まれてまいります。
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が大切なんですね。
私が所属する相続アドバイザー協議会で、一昨日、福岡で相続寺子屋九州、高田馬場で養成講座の事前受講を開催しました。
SAが同じ想いで相続の仕事が出来る仲間の学びの場となっていけば幸いです。
共に学び、成長していきたいです。
学問や思想の世界においてさえ、
真に自分の眼で物を見、自己の頭でその真偽・優劣を判断せずに、
広義の世評を基準としてしか物の判断できない人が多いということは、
真に嘆かわしい極みである。
[ 森信三 一日一語 ] より
世間(周囲)の目を気にし、真偽の判断が曇る。
常に起こりうることです。