「天地終始なく人生生死あり」

「天地終始なく人生生死あり」
これは頼山陽の十三歳元旦の「立志の詩」の一句ですが、
これをいかに実感をもってわが身に刻み込むかが
我われの問題です。

森信三 一日一語 より。

天地は終始がない。
しかし
人生は終始がある。

これを実感しわが身に刻む。
一日一生です。

思考

お金を稼ぐ=難しい?

これは事実ではなく、その人の思い込みに過ぎない
かもしれません?

お金を稼いでいる人は、
お金を稼ぐのは楽しく簡単だ、と思っている。

そして、

思考は現実化する。

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

ある不動産会社のカレンダーの標語。
「和が街 和が故郷」

「我」でなく「和が」。

地域社会の活用が不可欠な時代になっていきます。

「我では存続していけないと」
語っているように思えました。

 

 

ゆうちょ銀改正

郵貯の限度額が1300万円かんぽ生命保険は2000万円に引上げらそうです。
「利用者の利便性を最重要視した」とコメントがあります。

相続続手でも郵貯の利便性を向上して欲しいものです。

被相続人の貯金を振り込めるのは郵貯の口座だけ。
他行には振り込めません。
複数の口座には振込出来ないはずです。
(裏技があったら教えてください)

手続に時間がかかるのも郵貯。

改正してほしいものですね。

お坊さん便

アマゾンで僧侶の手配サービスが始まりました。
売買されるのは僧侶の手配を約束するチェットです。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E5%9D%8A%E3%…/…/B018HVTRXO

「宗教行為を商品化している」として、全日本仏教会(全仏)が年明けに、掲載の中止を申し入れるそうです。

葬儀も多種多様時代です。

神はこの大宇宙をあらしめ、
かつそれを統一している無限絶大な力ともいえる。
同時にそれは他面、このわたくしという一人の愚かな人間をも見捨て給わず、
日夜その全存在を支えていて下さる絶大な「大生命」である。

森信三 一日一語 より

感謝を忘れてはいけません。

この言葉、肝に命じたいです。

空き家対策

平成27年度税制改正案
「空き家に係る譲渡所得の特別控除の特例の創設」

凄い改正だと思ったら…..。

昭和56年5月31日以前の建物に、死亡直前まで居住の用に共していた、独居の被相続人のみ適用??

そして建物解体するか耐震補強をして売却。
使える人は限定的??

戸籍

兄弟姉妹相続の場合、親の死亡、祖父母の死亡が確認できる戸籍が必要です。

では何歳まで必要?

先日、Y銀行で言われた基準。
預金500万円以下ならば、110歳以上は必要ない。

では、500万円以上だったら何歳まで必要か??

「個々で相談してください」
とのことでした。