心の中の想い

昨日は相続アドバイザー養成第13講座「相続と測量」。

「心の中の想いを言わせるのが土地家屋調査士の仕事」

心の中の想いを言ってもらわないと境界は決まりません。
測量は測るのが仕事でなく、心を開かせるのが仕事です。

なるほどと思わせるお話でした。

ハガキ

たった一枚のハガキで、
しかもたった一言のコトバで、
人を慰めたり励ましたり出来るとしたら、
世にこれほど意義あることは少ないであろう。

森信三先生の一日一語からです。

私もハガキを続けています。
ハガキは不思議な意思伝達道具です。

雑用

凡事徹底で著名な鍵山秀三郎さんの名言から

「もともと、
世の中に、雑用というものはありません。
雑な心でするから雑用になるのです。」

相続手続の仕事は面倒なことが多く、雑用で振り回されていると思っててしまう自分がいます。

こんなとき、決まって心が雑になっています。
雑用なんかないですね。
自分が雑用にしているだけです。

相続講座

先日、相続アドバイザー養成講座の看板講座が行われました。
第11講座「争族にならないための法律知識」。
講師は江口正夫氏(弁護士)です。

何もしないで(遺言を書かず)相続に突入すると、民法が基本となって相続が始まります。
遺産分割がまとまらず、家裁の調停でもまとまらず、最後審判官の審判になると、基本は法定相続分です。
審判官でも変えられない相続分を変えられるのが、被相続人が生前に行う遺言という方法です。

法定相続分で相続がすることが不合理な場合は、遺言を書く必要があります。
紛争が生じてから相談されることが多い弁護士では出来ない分野を相続アドバイザーに託す想いが伝わってくる、講座です。

受講生全員が食い入るようにお話を聴いていいました。
江口氏は、受講生に相続の仕事をしていくうえで心構え・覚悟を伝えたいのだなと感じました。
「真剣に考え抜いて取り組まなければならない」
この言葉が印象的でした。
ありがとうございます。

増える相続

〇〇銀行での相続手続の方法が変わりました。
窓口店の業務量を減らすためです。

「最近相続手続が多くて。昨日も〇〇件ありました」
との銀行員の声を反映したものなのでしょう。

相続が増えているようです。

生産緑地

昨日は生産緑地の勉強会。

平成33年12月末日で生産緑地指定から30年。後5年半です。
生産緑地を解除出来ることになります。

しかしどの生産緑地も解除出来るわけではありません。
この期間に相続で納税猶予を受けている人は、受けた人の終生営農が相続税免除の要件。

解除すると猶予された相続税に利子税を加えた金額が一括納付です。

おまじない

魔法のおまじないの言葉

「明けない夜は無い」
「日の出る前が一番暗い」
「明日はまた、新しい日が昇る」
「人生、なんとかなるもんだ」
「最後に笑えば、それでいい」
「人は人、自分は自分。マイペースで進めばいい」

とっておきのおまじない。

「絶対、なんとかなる」
と百回言って、
そして最後は笑い飛ばす。