しつけ

しつけの三大原則
一、朝のあいさつをする子に・・・。
それには先ず親の方からさそい水を出す。
二、「ハイ」とはっきり返事のできる子に・・・。
それには母親が主人に呼ばれたら必ず「ハイ」と返事をすること。
三、席を立ったら必ずイスを入れ、ハキモノを脱いだら必ずそろえる子に・・・。
[ 森信三 一日一語 ] より

このしつけがしっかり出来れば日本は大丈夫です。

 

比較

一切の悩みは比較より生じる。
人は比較を絶した世界へ躍入するとき、
始めて真に卓立し、
所謂「天上天下唯我独尊」の境に立つ。
[ 森信三 一日一語 ] より

比較をやめたいですね。

幸福

幸福とは求めるものではなくて、与えられるもの。
自己の為すべきことをした人に対し、
天からこの世において与えられるものである。
[ 森信三 一日一語 ] より

よく言われる言葉ですが、ついつい求めてしまいます。
森信三先生の言葉だと重みがあります。

立志の詩

「天地終始なく人生生死あり」・・・
これは頼山陽の十三歳元旦の「立志の詩」の一句ですが、
これをいかに実感をもってわが身に刻み込むかが
我われの問題です。
[ 森信三 一日一語 ] より

死は必ず訪れます。
一日を大切にしていきたいです。

不可称不可説

「生」の刻々の瞬間から「死」の一瞬にいたるまで、
われらの心臓と呼吸は瞬時といえども留まらない。
これは「ありがたい」という程度のコトバで尽くせることではない。
「もったいない」と言っても「辱ない」といってもまだ足りない。
文字通り「不可称不可説」である。
[ 森信三 一日一語 ] より