嫁姑問題

「神様に褒められる生き方」からです。

嫁と姑の問題で大切なのは 「男が逃げない事」 両者の話をしっかり聴く。
見て見ぬふりをして一時しのぎでは問題を解決できない。
真正面から問題に取り組むことです。

このことはコンサルタントと相続人に当てはまります。
相続人の幸せを考え、逃げずに真正面から問題に取り組む。
大切なことです。

ありがとう

「ありがとう、という。言葉で人生をしめくくりたいものです」

☆さわやかな死を☆
ありがとう、のひと言は、残される者の心をも救う、何よりの遺産です。

日野原重明さんの今日の言葉からです。

「ありがとう」
全てがひとつになる魔法の言葉です。

質問

質問をする。

答がかえってくる。

その答えにはプラスアルファがくっついてきます。

自分が問題にしていたことと異なる視点からの問題提起です。

そんな答えを頂けることに感謝です。

親子間贈与

子が親からお金を借りても大丈夫。
よく聞かれる質問です。

税務署は贈与だと疑います。
疑われないため、公正証書で契約書をつくり銀行口座で支払った証拠を残す。
これは、”しない” より” した” 方がよい程度の証拠。

実質の決め手は返済能力。
「25万円の手取給料で銀行、親への返済金合計20万円だったら支払いは無理でしょう」
ということです。

歌詞

歌は曲より歌詞が難しい。
自分で歌詞をつくるとこのこことがよく解るそうです。

出来上がった歌詞をなんとなく聴いていいるとわかりませんが、
一つのフレーズに想いが凝縮しています。

言葉を削って削って残る言葉。
言葉を加えて文章をつくるよりはるかに難しいのでしょう。

今までとは違う感覚で歌が聴けそうです。

相続の基礎

昨日、一般の方向けのセミナーを開催しました。
題目は「相続の基礎」

「相続人」と「相続分」を学びました。

民法に書いてある相続人が相続分で分けると揉めると思う人は、民法を修正する必要があります。

その方法のひとつが遺言です。
遺言を書く判断をするため、民法の相続人と相続分を知っておくことの必要性をお話しました。

命と年齢

「あなたの重ねた年齢を賜として受け入れ、その中に若さを注ぎましょう。」

☆いのちを注ぐ☆
いのちに年齢を加えるのではなく、今の年齢にいのちを注ぐようにしましょう。生きるということは、寿命という器を、精いっぱい生きている一瞬一瞬で満たしていくことです。

日野原重明さんの今日の言葉からです。

命に年齢を加えるのではない。
今の年齢に命を注ぐ。
年齢を感謝で受け入れる。
そして命とは若さ。

命に年齢を加えると衰退していきそうです。
年輪に命を注ぐと、年輪を活かせます。

介護保険見直し

社会保障国民会議(※)の報告書の素案。

要支援を介護保険から分離。→市町村事業へ。
介護保険を利用する高所得者の負担割合引上。

後見業務を行っていると介護保険のありがたさを痛感します。
反面、「高齢化社会による税の負担増に耐えられるのか」と不安になります。

見直しは必須でしょう。
※自民・公明・民主が消費税合意に伴い、社会保障改革を進めるために研究者らで議論させるために作った組織。