信じる力

「人を信じること。それが自分を信じる力となります。」

☆信じることは一つの賭けです☆
人に騙されたり、裏切られたりしないよう、危機管理をすることは必要ですが、人を信じることのほうがずっと大切です。
信じる人は救われます。

日野原重明さんの今日の言葉からです。

信じる力。
究極は
自分を信じる。

信じる力は無限です。

エコタウン

JR東海道線辻道~藤沢間の車窓から見える広大な土地。
パナソニック工場後地です。

ここに戸建て、集合住宅の新しいエコタウン、スマートシティが出来ます。

今度、分譲戸建て100戸が着工します。
戸建て600戸、集合住宅400戸、計画人口3,000人。

新時代の街並みが出来るのでしょう。
楽しみです。

介護負担2割

昨日、厚生労働省が発表した案。

介護保険の自己負担の割合を夫婦の年金収入360万円以上をメドに2割に上げる案。
高齢者全体の約2割を対象。

膨らむ一方の介護費用。
制度を存続のためどこまでメスが入るか。

迷い

「自分のことを考えるから迷う」
昨日のなにげない会話からです。

人の本源は自分でないもっと奥にあるようです。
自分が出てくると真理から外れてくる。

生まれてから積み重ねられた潜在意識から無意識に出てくる思いにとらわれると迷うようです。

補充的

”非嫡出子が嫡出子の相続分の半分は憲法違反”
先日出た最高裁判決文を読んでみました。

目に止まったのは
「法定相続分の定めは……..遺言による相続分の指定が無い場合などにおいて補充的に機能する規定」

最高裁は法定相続分を”補充的”ととらえています。
「法定相続分がいやだったら遺言で修正すればいいじゃない」とうことですね。
そのうえで違憲と解説しています。

民法で定められている相続分では問題がある場合は、遺言が必要だと改めて感じました。

国庫へ

今日の朝日新聞朝刊38面。

「増える相続人なき遺産」
昨年度 過去最高の375億円国庫へ

相続人がいない、身寄りなき人は今後も増えるでしょう。
記事に遺言の必要性が書かれています。

身近にいるコンサルタントがお役に立てる場面です。

賛否両論

今日は早朝勉強会。
非嫡出子が嫡出子の相続分の半分の最高裁判決の是非を皆さんに聴いてみました。

結果は
3 対 3

家族制度、婚姻制度が崩壊していく。 反対派の意見。
生まれてくる子に責任はない。平等であるべき。 賛成派の意見。

賛美両論様々です。
正解はないのでしょう。

30年ぶり

昨日、事務所に学生時代の後輩が尋ねてきました。
何の連絡もなく。
私の居場所はHPで見つけたそうです。

30年振りです。
昔と変わりません。

聴けば、インドネシアに住んでいるそうです。
日本から離れたことがない私にとって海外で働くことは異次元のように思えます。

昨日、突然現れた後輩。
不思議なひと時でした。

年齢

「年齢とは謙虚に、そして存分に味わえばよいのです。」

☆年齢に臆さず今を生きる☆
年齢に臆して引き下がるような生き方は止めましょう。
自分を信じて、善いと思う方向へ一歩を踏み出しましょう。
たとえ失敗に終わることがあろうと、その一歩には大きな意味があります。

日野原重明さんの今日の言葉からです。

”謙虚に” ”存分に”味わう。
そして恐れない。

失敗は大きな一歩。

ありがとうございます。