農家の方から質問がありました。
「耕作放棄の農地だけを相続放棄出来るか」
これは出来ません。
相続放棄をするなら全て放棄しなければなりません。
農業を引き継ぐ者がいない。
売ろうにも買い手がいない。(調整区域農地)
「5年後は耕作放棄農地だらけで社会問題になる」
と言われてました。
”天”から見れば
食糧を生産する土地が何よりも貴重なはずです。
何かが間違っているように思えます。


農家の方から質問がありました。
「耕作放棄の農地だけを相続放棄出来るか」
これは出来ません。
相続放棄をするなら全て放棄しなければなりません。
農業を引き継ぐ者がいない。
売ろうにも買い手がいない。(調整区域農地)
「5年後は耕作放棄農地だらけで社会問題になる」
と言われてました。
”天”から見れば
食糧を生産する土地が何よりも貴重なはずです。
何かが間違っているように思えます。
行きたい店があるけど一人で行けない。
誰かに話を聴いてほしい。
でも相手がいない。
こんな人たちの心の隙間を埋める
「レンタルフレンド」
新しいサービスが生まれています。
料金は一時間3千円~5千円。
精神的豊かさに欠ける現在の日本。
需要は増えそうです。
昨日受講した講座からです。
題目は「国境を跨ぐ相続」です。
相続人子一人という単純な相続も、財産が国境を跨ぐと複雑になります。
事例をもとに解説して頂きました。
英国に不動産・預金を持つ日本人の被相続人が日本で亡くなった事例です。
財産の処理が複雑です。
不動産は所在地英国の相続法が適用されます。
英国の相続手続は破産と似たような手続を行ないます。
相続人の人格代表者(管財人のような人)が、相続財産を処分し債務を返済した残金を相続します。(相続で財産以上の債務を負わない点は限定承認に似ています)
死亡と同時に自動的に相続人が承継する日本法とは大きく異なります。
遺言が無い場合、不動産は処分し債務を弁済し、残ったお金を相続します。
預金は被相続人が亡くなった時の住所地の法律が適用されます。
日本では預金は銀行に対する債権として処理します。
英国では預金はその人の現金が銀行にあるという解釈で動産として処理します。
そして「税」がこの複雑さをさらに深めます。
遺言が有る、相続人が複数、等々事案複雑になる場合の相続処理の困難さは想像を絶します。
超資産化の相続税対策は海外へ資産移転と言われていますが、法的対処を怠ると大変なことになりそうです。
日本とまったく違う相続法。
目から鱗の90分でした。
ありがとうございます。
NHK「バラエティ生活笑百貨」9月21日
http://www.nhk.or.jp/osaka/
父が知人に遺言書を預けた。
父死亡。
相続人が遺言書を見せてくれと頼んだが知人が遺言書をなくした。
しかたがないから法定相続分で遺産を分けた。
遺産分割後、遺言書が出てきた。
この場合遺言と遺産分割協議どちらが優先するか。
弁護士の見解 遺産分割協議書。
「遺言書があることは知っていた」
というのがポイントのようですが……..。
難しいお話です。
こんな事例があったら弁護士さんへ相談ですね。
成長する人は
今日のやるべき仕事の目標を設定している人。
毎日1%成長したら。
1×1.01×1.01×1.01×1.01×1.01×1.01…………
時がたてば差は歴然とします。
毎月送られてくるレポート「まなびや」からです。
「まなびや」からまた学ばせて頂きました。
ググールでお馴染みのストリートビュー。
街並みがネット上で見ることが出来ます。
今度、海底版が出来たようです。
見たいところの海をクリックするとその場所の海底が見れます。
(見れる場所は限られていますが)
観光アピールに役立ちそうです。
宇宙ストリートビューも登場する時代がくるかもしれません。
見直しの掟。
・めんどくさがらずに丁寧に。
丁寧にやらねば、間違いが素通りする。
・思いこみの禁止。
”ここは絶対正しい”というような心が間違いをくもで覆う。
昨日セミナーを受講しました。
題目は
「後見・相続と不動産取引」
不動産売買における意思能力の問題に関するセミナーを開いてほしいという要望が多いため創ったそうです。
意思能力の問題は相続問題とも直結します。
この種のセミナーに参加すると相続アドバイザー協議会会員の方と数名お会いします。
仲間と会えるのは嬉しいことです。
「あなたの中の見えない才能があなたの体の中で花開くと
☆遺伝子を目覚めさせる☆
私たちは、遺伝子という未知なる可能性を秘めています。
日野原重明さんの今日の言葉からです。
私達は驚くべき可能性を秘めています。
気がつかないだけです。
気が付くためには
自分を良好な環境に置き、心を積極的にしておくことです。
弁護士でないものは相続実務において法的交渉は出来ません。
しかし役割は無限大。
そんなことを実感出来る相続アドバイザー養成講座19講座20講座でした。
しかし無限の役割を担うためには人間力の向上が欠かせません。