「成年後見関連制度等の改正の概要」
家事手続法の制定。
介護保険法改正。…
障害者総合支援法の制定
精神障害者福祉に関する法律の改正。
目まぐるしく変わり、制定されていく法律。
ついていくのが大変です。


家事手続法の制定。
介護保険法改正。…
障害者総合支援法の制定
精神障害者福祉に関する法律の改正。
目まぐるしく変わり、制定されていく法律。
ついていくのが大変です。
「いのちとは、自分の使える時間のことです」
☆いのちは時間☆
いのちとは、私たちが自由に使える時間です。この世に生まれてから死ぬまでの時間は、すべての人に平等に与えられています。肝心なのは、自分のいのちである自分の時間を有意義に使うことです。
日野原重明さんの今日の言葉です。
この言葉は何回聴いてもよいです。
この世に生を与えられている「時間」が「命」なんです。
私達は命を使って日々の行動しているのです。
どう使うかは自分しか決められません。
自身がこの世を創出しているともいえます。
少なくても、自身の中ではこのことは真実です。
そんな場を与えて頂いたのだから…….。
有意義に生きたいものです。
お互いの約束を守るため契約書を作成します。
この契約書には特約が書かれることが多くあります。
特約とはどんなときに入れるか。
まずは契約の内容が、民法の定めと、自分の思うことが同じかどうかを確認します。
違っていたら特約が必要。
同じでも、確認の意味で特約を書くことは意義がある。
特約を作成するポイント。
・契約自由の原則。
・公序良俗違反とならないか。…
・強行規定違反とならないか。
これらを常に念頭において作成することです。
特約は難しいです。
「勇気をもって、大胆に、人生に取り組んでください」
☆チャンスに挑む☆
自分を信じて挑んでみましょう。
失敗に終わることもあるかもしれません。
しかし、チャンスに賭けた勇気ある行動には、大きな意味があります。精一杯に生きた足跡は、意義深い過去になるのです。
日野原重明さんの今日の言葉からです。
失敗しても得るものは大きい。
何もしなければ、何も得られない。
この差は大きいです。
ソチオリンピック。
「飛ぶ」「跳ぶ」どちらを使うのか。
ジャンプ競技は?
フィギャーでトリプルアクセルは?
「飛ぶ」は飛行機や鳥が飛ぶこと。
「跳ぶ」はいわゆるジャンプすること、はねること。
この意味だと、とちらも「跳ぶ」。
でも大ジャンプは「飛ぶ」でもよいかもしれません。
実際、どちらを使うかは、まちまちのようです。
日本語の使い方は移り変わります。
「死亡届」の全て(日本加除出版)
死亡届義務者
①同居の親族②その他の同居者③家主地主、家屋・土地の管理人。
死亡届出資格者
同居していない親族・後見人等。
義務者は届出しないと過料が科せられることもあります。
資格者は届出が出来る人です。
(義務者がいても資格者が届出してもかまいません)
義務者と資格者がいるのです。
使者でも届出出来ますので、義務者、資格者が書いた死亡届を葬儀屋さんが届け出ることが多いと思います。
H26年2月14日最高裁判決。
「共同相続人のうち自己の相続分の全部を譲渡した者は,遺産確認の訴えの当事者適格を有しない」
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20140214140340.pdf
相続分を譲渡したんだから当然だと思いますが、最高裁まで争そうとは…..。
法律は奥が深いんですね。
今日の日経朝刊から。
昨年、65歳以上の就業者数が全体の1割(10.1%)を超えました。
欧米の1~5%を大きく上回っています。
増加が目立つのは建設業。
要因は東日本大震災復興、東京オリンピック。
超高齢化社会対策の決め手は高齢者の雇用だと思います。
周囲をみても、能力の高い高齢者の方がたくさんいます。
高齢者と呼ぶことが失礼かもしれません。
先日の勉強会から。
大規模修繕が必要な収益建物。
「この不動産を相続するため修繕費も別途相続させてくれ」
と言って遺産分割がまとまるか?
時間軸を考え相続対策を講じると修繕を生前に行う必要性が見えてきます。
修繕は良好な賃貸経営には不可欠です。
そして修繕前も後も、相続評価はほとんど変わりません。
著者はこの分野で著名な江口正夫先生です。
特約の文例が書かれていて、
「実務上のポイント」
「特約の有効性」
「作成上のポイント」
が解説されています。
興味深い見出しがたくさんあります。
どのように解説されているか興味津々です。
早速注文しました。