大震災

東日本大震災から3年。
新潟県中越地震から10年
阪神淡路大震災から19年。

地震は避けられないことがわかります。

「地球は生きている」

このことを直視することから始めたいです。

税務調査

「相続税、大増税時代の税務調査とは」

”名義預金”や”相続財産の隠ぺい行為”
の調査が厳しくなりそうです。

名義預金 名義だけ妻や子で実際は亡くなったお父さんのもの。
財産の隠ぺい 相続財産を隠すこと。

厳しくする方法ひとつ
「証言の証拠化」
証言が覆らないよう、聴取書や調査報告書をその都度細かく作成していく。

”口は災いのもと”にならないようにしなければなりません。

危機感

飛行機の墜落事故。
起こってはならないことですが、これからも飛行機が飛ぶ限りなくなりません。

自動車交通事故もしかりです。
天災では地震、台風、竜巻。

戦争・テロ・暴動。

私達はこれらの、リスクと常に向き合って暮らしているのです。
しかし身近に降りかからないと危機感が出てきません。

全てに危機感を持って暮らしていたら神経が持たないでしょうが………。

ゆるし・たえる

「ゆるし、耐えること。その気持ちがあなたを幸福にします」

☆心の幸せ☆
相手をゆるすことは愛あふれる貴い行為です。また、逆境に耐えることで人の苦しみを理解できる心が育まれ、希望の灯のあたたかさがわかります。愛と希望はあなたに幸福をもたらすことでしょう。

日野原重明さんの今日の言葉からです。

「ゆるす」
人間にだけに与えられたものです。

「耐える」
人の苦しみを理解出来る心が生まれる。

「ゆるす」ことが出来る人は「耐える」ことが出来ます。
そして自分自身に幸福をもたらします。

預金凍結解決策

三菱UFJ信託銀行から発売された
「ずっと安心信託」

通常の口座は名義人が死亡すると引き出せなくなります。
この商品は引き出せる人をあらかじめ決めておけば、死亡後も引き出せます。

信託の仕組を利用しているからできるのです。

利用金額に制限がありますが、この商品ニーズがありそうです。
他の金融機関も追随するでしょう。

役割

「生きがいとは、自分の存在に意味を与えるものです」

☆人生の役割☆
生きがいとは、自分の人生の役割を見出すことです。健やかで若々しくあるためには生きがいは欠かせません。生きがいは、たとえ病気があっても人生を前へ推し進める強いエネルギー源にもなります。

日野原重明さんの今日の言葉からです。

「役割」
自分の役割に気がつくこと。
頭で考えて気づくものではないように思います。

気がつくためには。
素直になること。
これしかないのでしょう。

贈与

先日の勉強会で得た「格言」。

贈与で一番大切な事は
「契約」
であること。

贈与は「あげます」「もらいます」の契約です。
どちらが欠けても贈与は成立しません。

この基本が守られす問題が起こります。

相続対策

相続対策のキーワード。

「財産構成を変える」
・相続税法で怖いのは、相続開始から10ヵ月後の現金一括納付。
・民法は平等。しかし財産構成が平等の概念に合わない。

相続が大変なのは、税法も民法も不動産の割合が多い被相続人の財産構成と合っていないからです。

「法」は変えられません。
だったら財産構成を変えてあげるしかないのです。

ビットコイン

ビットコイン。
ネット上で取引される通貨。

円をビットコインに変える。
そのコインで買い物をする。
物を扱っている国の通貨で買い物をする必要もなく便利だ。

先日、通貨取引所が破綻。
原因は定かでないがネット上で取引されることの恐ろしさが露呈した。

恐ろしいのはネット上だけでなない。
通常生活がいつの間にか信用創造の世界に浸っている。

カード。メール。ネット上での情報交換。等々。
現金でさえも信用創造で出来あがっている。(日本国が破綻すれば紙切れ)

システムがなければ成り立たない社会。
しかし、システム破壊が社会の破綻を招く。

裸の王様は裸だと皆が解っている。
「綺麗な服を着ている」
といつまで言い続けられるか……….。

二重の老い

昨日の朝日朝刊
「老いゆく 人も建物も」

かつて憧れの的だった分譲マンション。
耐震基準前の建物が約100万戸。

この住宅に住む約半数が60歳以上のみの世帯。
耐震改修・建替えがすすみません。

”二重の老い”
が社会問題になります。
高度成長し豊かになった代償は大きなものになりそうです。