二宮尊徳裏話

金次郎さんは子供のころ伯父の万兵衛さんに引き取られました。

金次郎さんが、夜な夜な勉強していると万兵衛さんは怒ったのは有名なお話です。
これは嫌がらせではありません。

万兵衛さんは金次郎さんのお父さんが貧乏になったのは、学問などしたからだと思っていたから怒ったのです。
金次郎さんを立派な百姓に育てるため、あえて勉強することを怒ったのです。

金次郎さんは万兵衛の気持ちがわっていました。
しかし、勉学の大切さを信じ、勉学を続けたのです。

そして偉大な仕事が出来るようになったのです。

たらいの水

「尊徳講話」
たらいのお話。

たらいを自分自身に例えます。
たらいの中の水は徳です。
たらいの中で、水(徳)を手で押しやると(与えると)、水(徳)は自分に戻って きます。

生まれたときは、たらいの中はからです。
そこに出会った人から恩を受け、徳(水)が溜まってきます。

健康基準広がる

日本人間ドック学会と健康保険組合は血圧や肥満度等について
「異常なし」
とする値をゆるめます。

「異常あり」の人も健康な人が多いというデータからです。

異常値が出ると心配になって医者に行き、安心のため薬を貰うという人は減るでしょう。
医療費も節約出来ます。

「不安をあおり、医療費が増えていく」
こんな構造だけは終わりにしたいです。

人の心の動きは不思議
ふっと一つの思いが上がると、心が仏にも鬼にも変わる。
ふっと思った心に心がだまされないように気をつけなければならない。

こんなメッセージを頂きました。

心は無限です。
無限の可能性があります。

反面、心に支配されてしまうことも……。

常に、心を冷静に見れる自分がいることが大切です。

相続学校開校

昨日第30期相続アドバイザー養成講座が開講しました。
第一講座はSA協議会の副理事長の野口賢次氏のお話です。
題目 「相続の基本と仕組み」

最初の2時間は相続の全体像をつかむための総観図で、今後の19講座のガイダンス的なお話でもあります。
レジメは実務で大切なことを基に書かれています。実務で役立つバイブルとなるでしょう。

最後の1時間は相続アドバイザーとしての役割です。
役割を果たすための心構え、何をどう学ぶか、知識・技術だけでなく、心の大切さ。
相続人を幸せに導くことを心から考え仕事をしている実務家ならではのお話です。
自分が進むべき方向性に迷いが出た時、道しるべとなるでしょう。
4ヶ月間20講座のスタートにふさわしい講座でした。
ありがとうございます。

生存対策

「自分の頭の中に真実はない。現場に真実がある」
先日のセミナーからです。

相続税対策。
アパート建てる。
等々。

親の本音。
相続税対策に興味はない。

当然です。
自分が死んだ後のことですから。

最大の関心事は。
今をどう生きるか。
これからをどう生きるか。

生存対策。

自転車事故

中学生が無灯火の自転車で歩道を走行中、歩行者と衝突。
歩行者は頭部を強打して死亡。

賠償額4,000万円。

小田原市が配っているチラシからです。
歩道では歩行者が優先します。
自転車は加害者です。

充分な保険に入っていることが少なく賠償金の支払い問題も起こりやすいです。

このチラシが注意喚起に役立つことを願います。

看取り士

看取り士とは
死にゆくまでの間「こころ」「魂」に寄り添う存在。

「看取り士」の役割。
「自分の人生は苦難の連続だったが、良いこともたくさんあった。幸せな最期だ」
と実感していただくこと。

来世とこの世の橋渡し役。

看取り士養成講座案内。

http://nagominosato.org/projects/specialist/

「字」を信じる

講演会を著名な方に依頼した方のお話です。

面識が全くない方だったので、講演のお願いの手紙を書いたそうです。
その方から”講演OK”のFAXが届きました。

講演OKの理由を訊くと
「私は”字”を信じます」

凄い言葉です。
講演のお願いで書いた自筆の”字”から依頼者の想いを感じたのです。

”字”が”人となり”をあらわすのでしょう。

現場

昨日のセミナーからです。

「自分の頭の中に真実はない。
現場に真実がある」
冒頭に言われた言葉です。

子供が考えていることと親が考えていることは違う。
親の意思で実行することの大切さ。
重要性の原則。大切なものは何か。
仕事に対する姿勢。
部分的に〇でも全体から見たら×。
市場から見ていますか。

最後にお金の貰い方のお話がありました。
申告や提案ではお金はあまりもらえません。
こちらがどんなに苦労しても、顧客は当たり前の業務だと思っているからです。
お金が貰えるのは顧客に「決断実行」させることです。

現場から、本当のこと、本音を感じ取り、決断実行してもらうことの大切さを学びました。
ありがとうございます。