正直に生きる

毎月届くレポートからです。
題名は「正直に生きる」

『背伸びせず見栄もはらず、自分の道を堂々と一直線に歩いていく、
「正直に生きる」こんな楽ちんな生き方はありません』

一番簡単で楽な生き方が、一番難しくなっています。
「正直に生きる」秘訣は素直になることなのでしょう。
いつも、気付きを頂けるレポートに感謝です。

ウイルス

ウイルス感染されたパソコンに命令を出せる。

ネットバンキング利用者のパソコン情報を送るように命令したようです。
ID、パスワードが盗まれ預金が移されました。

恐ろしいことです。
パソコンが知らない間に、何者かに支配されてしまうのです。

私達の心にもウイルスが……。
知らない間に、何かがずれてきています。

贈与

昨日、セミナー「贈与と相続の違い」を開催しました。

「贈与」は与えたい(必要な)時に、与えたい(必要な)人に、与えたい(必要な)物を与えることが出来る。

「相続」は与える時期を選べない。
(亡くなる時期は神のみが知る)

贈与の最大のメリットは、与えるお金を”活き金”に出来ることです。

任意後見契約

昨日の成年後見セミナーからです。

任意後見契約が選ばれる理由。

自分の信頼出来る人に、意思能力が衰えた後のことだけでなく
・意思能力が衰える前の事務…
・死んだ後の事務
を同時に依頼出来るから。

これらを公正証書で契約します。

地震

M8級「30年以内に5%」。

相模湾から千葉県沖に伸びる相模トラフ沿いの予測です。
関東大震災が震源です。

5%が低いが高いか。
被害の大きさを考えたら高いのでは。

南海トラフ同様、こっちも脅威です。

生きるコツ

人生を上手に生きるコツ

それは

底のぬけたバケツになること。

汚泥のようなものが心の底に溜まって流れでようとしません。
汚泥とは苦しみ・悩み・迷い・他人からの批判、中傷…….。

これらを底を抜いて流し出すことです。

土地評価

昨日、相続アドバイザー養成講座の第4講座が行なわれました。

題目は「相続税における土地評価の基本」です。
講師は宮田泰夫氏(税理士)です。

相続税を課税するための土地評価方法。
国税庁は一定のルールを作っています。

しかし、現場は様々です。教科書通りの土地はありません。
評価の基本から、現場実務の応用まで、解りやすく説明して頂きました。
ちょっとした見落としで税額も大きく変わります。

写真を用いての解説は、現場の様子が伝わってきました。
ありがとうございます。

試練

「試練は突然訪れます。しかしその苦しみの中に新しい命が芽を出します」

☆新しい自分を作る☆
試練に耐えぬくということは、新しく自分を作り直す作業でもあります。この作業の中で、これまで眠っていた自分の中の新しいいのちの扉が開かれていきます。

日野原重明さんの今日の言葉からです。

試練は避けるものではなく、感謝するものなんですね。
新しい命の扉が開かれるのですから。