ある霊園の「特別祭祀承継」。
「私たち夫婦が亡くなったら、お墓の面倒を見る者がいない」
という人向けの制度です。
申請時で将来の納骨予定者の年齢が65歳以上。
最後の納骨予定者が死亡後15年間はお墓に納骨されます。
その後は慰霊堂に改葬され合葬されます。
費用は申請時に615,000円。
その後の管理料は不要です。


ある霊園の「特別祭祀承継」。
「私たち夫婦が亡くなったら、お墓の面倒を見る者がいない」
という人向けの制度です。
申請時で将来の納骨予定者の年齢が65歳以上。
最後の納骨予定者が死亡後15年間はお墓に納骨されます。
その後は慰霊堂に改葬され合葬されます。
費用は申請時に615,000円。
その後の管理料は不要です。
昨日は相続アドバイザー養成講座の第16講座が行なわれました。
題目は「生命保険と相続対策」です。
講師は田中英雄氏(税理士)です。
田中氏の考える生命保険の相続対策三大特徴です。
➀遺産分割が不要。
➁非課税がある。
➂贈与資金の使途として。
➀相続後すぐに使える資金として子供たちにそれぞれ保険金がおりるようにする。
お金が入ると心が落ち着くのかその後の遺産分割もスムーズにいくことが多いようです。
➁法定相続人2人の場合、預金1000万円を保険に変えると課税されない財産に。
保障が0の保険でも保険と名の付く商品に変えると非課税になります。
➂贈与で問題になるのは、「そのお金本当にあげたの?」
貰ったお金を貰った人が使えばこの疑いが晴れます。
その使い道に一番適しているのが保険。(贈与資金で親を被保険者とした保険に入る。自分の年金保険に入る)
無駄使いせず、目減りせず、所定の要件を満たせば税務署からもおとがめがありません。
この三大特徴、田中氏の私見だといわれましたが、まさにその通りです。
明快でそして愉快なお話。
難解だと思われている生命保険がすっきり理解できました。
ありがとうございます。
昨日の交通渋滞。
玉突き衝突があったためおこりました。
(幸い、救急車がくるほどの怪我人はいないようでした)
事故直後に現場と通ったため、わずかな渋滞ですみました。
帰り(事故から90分後位)同じ道を行こうとしたら大渋滞。
事故の処理が終わっていなかったのでしょう。
慌てて、Uターンして裏道を行き、帰りもわずかな渋滞ですみました。
交通渋滞と人間の体と同じです。
ちょっと何かがあると途端に広がっていきます。
暦年贈与信託(三菱UFJ信託銀行)
http://www.lifeplan.tr.mufg.jp/zei/reki/index.html
相続税の税率より低い税率で、毎年、複数の子や孫に行う贈与。
相続税の増税対策商品。
贈与契約書の作成や振込といった
「贈与手続の面倒」
「贈与し忘れ」
を解消する商品です。
これからもいろんな商品が出てきそうです。
暦年贈与信託(三菱UFJ信託銀行)
http://www.lifeplan.tr.mufg.jp/zei/reki/index.html
相続税の増税対策商品。
贈与契約書の作成や振込といった「贈与手続の面倒」や「贈与し忘れ」を解消する商品です。…
これからもいろんな商品が出てきそうです。
先日の贈与の講座から。
教育資金贈与の上手な使い方。
➀生まれた子供におばあちゃんが1500万円の教育資金一括贈与を行う。
②15歳までの教育資金は、必要な金額をその都度おばあちゃんから贈与を受ける。(非課税)
➂15歳すぎてから30歳までに1500万円の教育資金贈与を使い切る。
孫が生まれたら考えてみてください。
先日の贈与の講座から。
〇専業主婦、相続によって財産ももらっていない。
こんな奥様がへそくりでためたお金は、ご主人の相続財産となる可能性が高いようです。
〇共稼ぎの夫婦で一家に残っている金融資産は名義にかかわらず、夫・妻の所得按分で帰属すると税務署側は考えるようです。
昨日、相続アドバイザー養成講座の第16講座が行なわれました。
題目は「貰う人もあげるひとも幸せになる!『贈与25のQ&A』」です。
講師は遠山 順子氏(税理士)です。
贈与は幸せになるために行う。
贈与する人も幸せになる。
このことが講座を通じて感じられました。
相続税の基礎控除引き下げが迫るなか、相続税対策としての贈与が増えています。
相続税の税率よりも低い税域で贈与を行います。
孫への贈与も一代飛ばしで有効です。
但し、子供によっては孫がいない、人数が違うと争いの原因にもなりますので注意が必要です。
相続のときに、過去の贈与が否認され名義預金とならない注意点も大切です。
女性ならではの視点、ユニークなお話、遠山先生らいし講座でした。
ありがとうございます。
文章を間違って解釈する。
一度間違うと固定概念が出来、間違いに気が付かない。
ある日、気が付く。
怖いことです。
先日届いたメッセージです。
生きている
健康である
手が動く
足で歩ける
目が見える
耳が聞こえる
このあたりまえの中のことに
ただごとでない しあわせがある
この通りですね。
ここに気が付かないと感謝が足りない日々を送ってしまいます。
昨日は行政書士の相談会。
相談者合計6組。
相続4件、遺言1件、借地1件。
相変わらず相続相談がほとんどです。