動詞化

名詞や外来語に「る」や「する」を付けて動詞にする言い方について文化庁が調査しました。

レンジで
「チン」する。

この言葉を使う人は9割いるそうです。
一方

「ディス」る。
(尊敬しないという英語のdisrespectのディス)
を使う人は5.5%。

「解らない」人もいることを前提に使うことが大切だと文化庁は言っています。

誰が出来るか

昨日の相続アドバイザー養成講座の弁護士江口先生のお話。
何度聴いても素晴らしいです。

「常に、その法律行為が出来るのは誰か、という目で見ることが大切」

江口先生の言葉は重みがあります。

孤独死

身寄りのない独協高齢者の賃借人の部屋中での孤独死に対する保険。

従来の保険は、原状回復費用保険金を請求できる者は、賃借人の法定相続人等。
この保険は賃貸住宅オーナーが被保険者となり保険金を請求することができます。

この保険の紹介文に
「管理会社や家主の間で、入居者の死は隠すものではなく準備して対応するべきものに変わりつつある」
と書かれています。

相続学校開校

本日から大阪で第31期相続アドバイザー養成講座が開催されます。

前半9月20日(土)~9月23日(火)
後半10月10日(金)~10月13日(月)
20講座41時間です。

世の中が、相続アドバイザーを求めています。
ひとつでも多くのことを学びんで頂きたいと思います。

共に学べる仲間と出会える。
何よりの喜びです。

基準地価

昨日、基準地価が発表されました。

今朝の朝日新聞に
「地方への広がり不透明」
と書かれていますが、
小田原地区(神奈川県西端)は上昇気配はありません。

地域格差を感じます。

創める

創めることさえ
忘れなければ
人はいつまでも
若さが
保てます。

日野原重明さんの言葉です。
「創める」は「はじめる」
と読みます。

始めるとの違いを意識したいです。

野生の動物たちは、死に至る病にかかったら、自ら死ぬ場所を選び、やがて土になる。

人間は、死に至る病に対して、科学の力で抵抗し、誰かが、いつか、助けてくれると願って暮らしている。

どちらが自然な生き方なのでしょうか。

主人公

作家の神渡良平さんが本を各理由です。

「人は何によって輝くのか」
をテーマにして書いています。

自分の人生の主人公になるため、
大いに活用してほしい。

自分の人生の主人公になればよいのです。
ここに他人も含めると間違えます。