開示

今月号の野口レポート
ニューヨーク研修の思い出(3)

レポートの一文です。
「資産を開示することが財産を守ることだと知っています」

日本人は財産を隠したがります。
文化の違いでしょう。

「隠さない」ことが「身を守る」ことは真実だと思います。

古民家

明治初期の建物。

柱、梁 半端でないです。
取り壊さず移築していた。

今は移築が出来る建物を建てることはありません。
(技術的には可能でもコスト的に無理だからでしょう)

発想が時代とともに変わったと感じるひと時でした。

携帯電話

一定時間を超えた分は通話時間に応じて課金されていた携帯電話。
先日、時間制限がない(かけ放題)料金設定に変更しました。

通話料は三分の一以下。
かけ放題の方が安いのです。

今まで高い料金を支払っていたことになります。
原因は私の無知です。

知ることの大切さを教わりました。

受け容れ

森信三「一日一語」より。

相手の心に受け容れ態度が出来ていないのにお説教するのは、
伏さったコップにビールをつぐようなもの・・・
入らぬばかりか、かえってあたりが汚れる。
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その通りですね。
でも、これをやってしまい
「あいつはとんでもない」
と相手を悪く思ってしまいます。

履物を揃える

森信三「一日一語」より。

一つの学校の教育程度を一ばん手取り早く、
かつ端的に知るには、
子供たちのクツ箱の前に立って見るがよい。
(家庭もとより同様)

履物を揃えることは
心をまっすぐにする習慣になります。

時間

「働く時間を作りなさい。
それは、成功の泉です。

反省の時間を作りなさい。
それは、進歩の泉です。

遊ぶ時間を作りなさい。
それは、若さの泉です。

読書の時間を作りなさい。
それは、知恵の泉です。

助け合う時間を作りなさい。
それは、幸福の泉です。

夢見る時間を作りなさい。
それは、理想の泉です。

愛する時間を作りなさい。
それは、生きる喜びの泉です。

楽しい時間を作りなさい。
それは、心の音楽の泉です」
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この詩を読むと時間の凄さ有り難さがわかります。
なのに、過去を悔やみ、未来を憂う。
こんな、大切な今の時間をおろそかにしています。

軍港めぐり

昨日、横須賀で軍港めぐりの船にのりました。

イージス艦、潜水艦、近くで見ると違います。

一番よかったのは
ソマリアから帰ってきた船が軍港に向かって走っていたこと。
港には、家族が出迎えに来ている風景です。
半年ぶりの家族との対面です。

運が悪いと軍艦が一隻もいないことがあるそうです。
ラッキーな軍港めぐりでした。

相続寺子屋

昨日は今年最初の相続寺子屋
題目は「相続コーディネートの手順と実務

誰もが聴きたくなる講座です。
聴きのがせないポイントが盛りだくさんです。

しかし、一番大切なことは 最後に言われたこと。

「今日の話をこのまま使う必要はないです。
自分流にアレンジしていき、自分のものを作ってください。
そのためには経験を積むことです。
小さな仕事でも一生懸命やることです」

相続セミナー

昨日は一般の人向け相続セミナーを開催しました。
テーマは「遺言のつくりかた」

伝えたかったことは
「作り方」で一番大切なことは「遺言の必要性を認識すること」。

皆様の熱心さに、話す方が学ばされます。