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ある司法書士の方が書いた「心」が軽くなる遺言です。
パパの遺言
パパのお仕事は相続の手続きのお手伝いです。 これまで、多くの遺言のアドバイスをしてきたんだ。 ただ、自分で書いたことないから、書くことにしたよ。 これだけは最初にいっておく。 財産はなにも残さないよ。 それを承知で読んでね。 いいかな。
遺言 「
1 ママのことは、君たち2人連帯して面倒をみること。 2 君たちがこれから築くであろう家族を大事にすること。 3 」
公証役場にも行かないし、手書きもしない。 プログで書くことにしたよ。 法律的に無効だって? よく勉強したね。 でも、それでもいいんだよ。 覚えてくれてさえいれば。 3については、いつか書くことするよ。 だからチェックを忘れずにね。
パパより
どうですか! 「心」が軽くなりませんでしたか。 法的には無効な遺言です。 でも、もっと大切な「想い」が伝わってきます。
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