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氷河融解 中條レポートNo106

ヒマラヤの氷河の融解が進んでいます。
原因は@気温上昇で解けるA温暖化で雪が雨に変わるB降雪量が減っている─のトリプルパンチだそうです。日射から氷河を守っていた雪が雨に変わっているようです。

温暖化の影響でしょう。
とけた氷河によって、湖が肥大化していきます。
この湖が決壊したら、山村への大洪水は避けられません。

地球は現在氷河時代です。
氷河時代とは、氷期と間氷期を繰り返します。現在は間氷期です。
このサイクルは10万年といわれています。
そして氷期と間氷期の温度差は5〜8度。

ネパールの平均気温は70年〜94年に3度以上上がり、北部ヒマラヤでも2度ほど上がっているそうです。
10
万年サイクルの温度の変化を100年単位で起こそうとしているのが今の温暖化です。
この影響は誰も予想できません。
「この予測不可能性こそが地球温暖化の怖さだ」
温暖化の恐ろしさを象徴した言葉です。

我々は何が出来るのでしょうか。
地球を生命体と考えるならば、生命を脅かしている病原菌は人間です。地球はこの病原菌を駆除するために必死になるでしょう。地震、ハリケーン等々。続々と起こるでしょう。

駆除されないようにするためには……………………
我々病原菌自身が変化し地球に適した存在になるしかないのでしょう。
そのためには、世界中の人が、環境問題に最優先に取り組むこと。
具体的には車、エアコン、冷蔵庫、を廃止。地域社会の自給自足生活。等々。
そんなのは無理だと思ったら、人類の大半は駆除されるでしょう。

我々が子孫に相続しなければならない“美しい地球”。
相続出来るか、出来ないか。
被相続人の我々にかかっています。

ドカベン

ドカベンこと山田太郎。
水島新司の野球漫画の主人公です。
ドカベンが大リーグに行けない理由をご存知でしょうか?
まだまだ大リーグでは通用しないからでしょうか。

「答え」は

漫画に実際のメジャー選手を登場させたら肖像権料が大変だからです。
水島さんの場合、野球漫画を40年書いているので、日本のプロ野球の場合は功労者として認められているため肖像権料は考慮され、低くなっているそうです。
普通に払ったら大変な金額になるようです。

これが大リーガーだったら。
山田太郎が大リーグにいけない意外な理由です。


肖像権。
憲法でも守られている権利です。




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